『ヒューマン・アセスメント』を出版しました
このたび、Amazon Kindleにて『ヒューマン・アセスメント』を出版いたしました。

ヒューマン・アセスメント実践入門: 人を見ることはなぜ難しいのか | 仙波 光之 | ビジネススキル | Kindleストア | Amazon
Amazonで仙波 光之のヒューマン・アセスメント実践入門: 人を見ることはなぜ難しいのか。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽し…
約35年間、通信業界を中心に技術者として働く一方で、管理職育成や人材評価、昇進選考などに関わる機会を数多く経験してきました。
その中で強く感じたのは、
「人を評価することの難しさ」
です。
技術や資格は比較的測りやすいものです。しかし、人の能力や適性、将来性を見極めることは決して簡単ではありません。
面接で好印象だった人が期待通りに活躍しないこともあります。
一方で、目立たなかった人が後に大きく成長し、組織を支える存在になることもあります。
本書では、そのような人材評価の現場で活用されている「ヒューマン・アセスメント」について、実務経験を踏まえながら解説しています。
本書の主な内容
本書では以下のようなテーマを取り上げています。
- ヒューマン・アセスメントとは何か
- 面接評価のポイント
- グループ討議(GD)の見方
- インバスケット演習の評価
- 360度評価の活用
- 評価者に求められる視点
- AI時代の人材評価
- フィードバックの重要性
単なる理論書ではなく、現場で実際に起こる事例や判断の難しさにも触れています。
このような方におすすめします
- 人事部門で採用や昇進選考に携わる方
- 管理職として部下育成を担当している方
- 昇進試験を控えている方
- 人材育成に関心のある方
- ヒューマン・アセスメントに興味のある学生や研究者の方
なぜこの本を書いたのか
近年、働き方や組織のあり方は大きく変化しています。
AIの活用が進み、多様な人材が共に働く時代になりました。
しかし、そのような時代だからこそ、
「人を見る力」
の重要性はますます高まっていると感じています。
本書が、人材育成や人材評価に携わる方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。
Amazon Kindleで販売中
『ヒューマン・アセスメント』
人を評価することの難しさと、その本質に迫る一冊です。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

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